刺繍日記:途中で下糸を替えた際に表に下糸が出てきてしまう現象について

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毎日刺繍データとミシンと格闘しております。5回ほど刺繍をしてみて、気が付いたこと。

刺繍ミシンを使ったことがある人は分かると思うんですが、下糸だけびっくりするスピードで減って行くので、いつもたくさん先に巻いてストックした白か黒の糸を使用しています。

そうなると当然上糸と下糸の色が違うわけなんですが、刺繍の途中で「下糸を替えてください」という表示が出た時に普通に下糸を変えると…

下糸が上に出てくる( ;∀;)!

画像上が成功、下が失敗で下糸の黒い糸が本来赤で縫われるべきところに出てきてしまっている。

この現象、分厚い説明書にも乗ってなかった(見落としてたりして)んですがある日ふと

「もしかして最初と同じようにガイドで糸を切らずに、縫い途中と同じように下糸が上に出た状態で縫い始めたらいいのでは…?」

というとても初歩的な事に気が付いた。

それから刺繍の途中で下糸が無くなった時に下糸を引き出した状態(引き出すやり方は普通のミシンと同じです。ソレイユ120は手回しじゃなくて、ボタンで針を上げ下げするタイプでした。大体どのミシンでも説明書に乗っています。)で再チャレンジ。

結果はビンゴでした。

新しいことを始めると、大体こういう「地味なエラー」でつまずいて挫折することが多いんですよね。分かってしまえばなんのこっちゃない~(;・∀・)

最初に疑問に思った時に検索しても出てこなかったので覚書として置いておきます。

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